シミにもいろいろな種類がありますが、その中でも紫外線を無防備に浴びた事が原因で出来る老班タイプのシミなら、レーザー治療を受ける事が出来ます。レーザー治療は美容系クリニックや皮膚科などで行われている治療法の一つで、シミのある部分にレーザーを照射する事によって、1週間〜10日程度でシミがポロリと剥がれ落ちてなくなる、というシミ治療です。シミ取りクリームなどを使ったシミ治療よりも、スピーディで即効性のあるシミ治療ができますし、最近ではリーズナブルな治療料金でレーザー治療を受ける事ができるクリニックも多くなっているので、気軽にレーザー治療でシミ治療をする人も増えているようですね。

 

レーザー治療に使われるレーザー機器にもいくつかの種類があり、ルビーレーザー、ヤグレーザー、Qスイッチレーザーなどが一般的なようです。クリニックによっては同じレーザー機器を使って脱毛の施術を行なっているクリニックなどもあるようですが、シミ治療の場合にはシミ消しのための周波に合わせて照射するので心配しないでくださいね。

 

レーザー治療を受ける前に、医師の診察があります。そこで、レーザー治療を受ける事が出来るタイプのシミかどうかが判断されるわけですが、ホルモン異常が原因の肝班タイプのシミの場合には、レーザー治療を受けてもシミが消えないどころかもっと濃くなってしまう事もあるので、レーザー治療は進められません。ホクロかシミか良く分からないような場合には、レーザー治療を試してみる事はできますが、ホクロの場合にはシミ取りレーザーで完全にホクロを消す事はできないので、レーザー照射しても効果はありません。

 

レーザー治療は健康保険が適用されない自由診療。そのため、クリニックによって治療料金も異なります。レーザー照射1ショットあたり500円〜4,000円と治療料金におおきな幅があるのもレーザー治療の特徴かもしれませんね。ちなみに照射は一瞬なので麻酔などは一切必要ありませんし、外来治療なので入院なども必要ありません。

 

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