リペアリキッドファンデーションは、100%美容成分のみで作られているリキッドファンデーションです。一般的に、こうした美容成分が入ったリキッドファンデーションは、化粧水や美容液、そして乳液などで肌のコンディションを整えた肌に下地を塗らずに直接塗ってOKなものが多いのですが、リペアリキッドファンデーションも同じで、下地を使う必要はありません。

 

ファンデーションにつける下地は、肌とファンデーションをつなぐ役割をしていて、下地がないとファンデーションが肌に密着しないのですぐにメイクが崩れてしまったり、寄れてしまう原因となります。しかしリペアリキッドファンデーションは、配合されている成分はすべてが美容成分で、もともとはスキンケアの一環として直接肌につけるはずの成分ばかりとなっています。下地をつけてしまうと、下地によって美容成分が肌に浸透しにくくなってしまうので、下地を使わずにスッピン肌に直接リペアリキッドファンデーションを塗ったほうが理想的なのです。

 

ただし、リペアリキッドファンデーションはリキッドファンデーションなので、日焼け止めを塗る際には、どの順番で塗るのが良いのかなと考える人はいるかもしれませんね。下地と日焼け止めが兼用されているアイテムを使っている人だと、日焼け止めは塗らなければいけないけれど、そうするとリペアリキッドファンデーションの月が悪くなってしまうのかな、と考えるかもしれません。

 

日焼け止めは、下地と兼用するタイプ以外にも、メイクを終えた後に顔にスプレーするタイプなどもあるので、リペアリキッドファンデーションを使う場合には、下地と兼用になっている日焼け止めは使わないほうが良いでしょう。使ってももちろんOKですが、その場合には、美容成分が肌に浸透しにくくなってしまい、美肌効果がイマイチになってしまうリスクがあることはあらかじめ理解しておきましょう。下地が必要ないリペアリキッドファンデーションは、これまで下地を使っていた人にとっては化粧品コストの削減にもつながりそうですね。

 

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